ザ・ボーイズ シーズン2 最終話(8話)の伏線を考察 (ネタバレあり)

B!

皆さん!!
Amazonプライムドラマ『ザ・ボーイズ / THE BOYS』シーズン2観てますか???

ついに 『THE BOYS』シーズン2も8話最終回を迎えました。

毎週末欠かさずにストーリーをレビューしてきましたが、ついに最後と思うと寂しいですね。。。
一方、シーズン3の撮影が始まっており、伏線もたっぷり残っているので、次回が待ち遠しいという人も多いはず!

今回もストーリーに散りばめられた重要なポイントをピックアップしていきます。

この記事は『ザ・ボーイズ / THE BOYS』のネタバレを含みます
視聴を楽しみにしている方は7話までを観てからご覧ください。

逃げるベッカ

ライアン(息子)をホームランダーとストームフロントに連れ去れたベッカ。
その後の経緯は不明ですが、なぜか施設内でヴォート部隊の捜索から逃げるシーンが。

ヴォートにとってホームランダーの息子として生かしていたベッカが不要になったのか、
それとも息子を探すために脱獄を謀ったのか。

それにしても、誰の助けも借りず脱獄に成功してしまったベッカ。
ちょっとツッコミありですね・・w

瀕死のブラック・ノワール

YouTube The Boys | Watch Now Only on Prime Videoより引用

ピーナッツアレルギーのせいで意識が戻らないブラック・ノワール。
ストームフロントいわく「脳の損傷はないけど何とも言えない」とのこと。

前回からフレンチーが対能力者に対して有効な武器を用意するのに優れていることが発覚するなど、
ヒーローには弱点があり、ボーイズたちにも勝ち目があることが少しずつ明らかになってきました。

ちなみに、ストームフロントは「電磁パルス弾」、Aトレインには「心臓にアドレナリン」で倒せる可能性があるとのこと。
セブンを追い出されたAトレインが逆に命を狙われるのは、ちょっと可愛そうですねw

ヒューイの母

父親は登場しましたが、母親の登場はなかったヒューイ。
どうやら6歳の頃に失踪しまったとのこと。

ヒューイが好んで聴く音楽「ビリージョエル」は母親の影響でした。
母親の謎の失踪は今後の展開の伏線になりそうですね。

ブッチャーとエドガー

ヴォートの本拠地に乗り込んで社長であるエドガー対面するブッチャー。
複数のスナイパーに狙われている状況でも臆さず交渉します。

狙いはホームランダーと息子ライアンの関係。
ライアンが対ホームランダーの重要な存在になると、

エドガーの発言「友人のホームランダーをなぜ裏切る?」という言葉が気になりました。
あれ?ブッチャーとホームランダーって友人ではないですよね・・・?

これは皮肉なのか、それとももしかして、過去に友人関係にあったのか。
多分皮肉だとは思いますが、新たな伏線の予感もしますね。

その後

『ザ・ボーイズ』シーズン2は予想外に綺麗に終わってしまいました。
絶対モヤモヤする伏線を残して終わると思っていたのですが、意外ですね。

ただ、やはり衝撃の展開は用意されており、シーズン2で最大の謎だった「頭を吹き飛ばす能力者」の存在が明らかになります。

その正体はヴィクトリア・ニューマン議員。
ヴォートの悪事を暴く側だと思っていたヴィクトリア・ニューマンが犯人という衝撃の事実で幕を閉じました。

頭が爆発する事象を振り返ると、ヴォートに不利な情報の口封じのために能力を使っているようですが、
共同教会のトップの頭を吹き飛ばしたのは少し納得がいきません。

最後に掲げられていた「人々のために」という言葉が非常に印象的で、あくまで人々の平和のために均衡をとるために、能力を使っているように感じました。

今後のシーズン3の展開の鍵を握る人物であることに間違い無いでしょう。

ヒューイ

一人立ちするとスターライトに話すヒューイ。
スターライトは自分がフラれたと勘違いしたようですが、ヒューイが言っていたのはブッチャーのこと。

その後、ヒューイはのヴィクトリア・ニューマン事務所に就職することに、
なんて運のない奴なんでしょう。。。

シーズン3以降もっともヤバそうな奴のもとで働くことになるなんて。。
ヒューイの災難は続きそうですね。

ライアン

ストームフロントに圧倒的な致命傷を与えたライアン。
「メイブ」「スターライト」「キミコ」の3人がかりでも致命傷を与えられなかったストームフロントを一撃で倒してしまうというは、今作においてホームランダー並の破壊力を秘めているということです。

非常に危険な存在で、シーズン3以降にも絡んでくるに違いありません。
敵になったらと考えただけで恐ろしいですね。。

ただ、最後の演出を観ても、ブッチャーの「腐るな」という言葉や、ベッカの死を受けて正しく成長してくれることを期待します。

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