映画俳優「アンソニー・マッキー」の知られざる一面とは?
MCU Direct「https://twitter.com/MCU_Direct/status/1194138997909528576」より引用

ファルコンことサム・ウィルソン役でおなじみのアンソニー・マッキー。
2020年には待望の『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』の公開が待っています。

今後のさらなる活躍が間違いないアンソニー・マッキーですが、彼のことをあまり知らないという人も多いと思います。
そこで今回は、アンソニー・マッキーの知られざる一面について詳しく紹介します!

プロフィール

まずは、基本的なプロフィールから見ていきましょう。

・生年月日:1978年9月23日
・出身:アメリカ
・デビュー:『8 Mile』(2002年)
・身長:183cm

彼はアメリカで生まれました。ジュリアード音楽院を卒業後、舞台俳優として活躍。
2002年には優れた舞台に送られるオビー賞を受賞。
映画デビューは『8 Mile』(2002年)でした。
プライベートでは三児の父親でもあります。奥さんとは離婚したものの関係は良好とのこと。
身長はキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、ウィンター・ソルジャー役のセバスチャン・スタンと同じ183cm。チーム・キャプテン・アメリカのメンバーの身長が同じことは驚きですね。

俳優としての活躍

それでは、俳優としての活躍について詳しく見ていきましょう。

MCUでの出演作

・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
・『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
・『アントマン』(2015年)
・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
・『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』(2019年)
・『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2020年予定)※TVシリーズ

MCUに初登場したのは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)でした。MCUでは、6作品に出演。
人気なキャラクターですが、単独作の公開はありませんでした。
そして遂に待望の『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2020年予定)の公開が控えています。

その他の出演作

・『ハリウッド的殺人事件』(2003年)
・『ハート・ロッカー』(2008年)
・『ノトーリアス・B.I.G.』(2009年)
・『デトロイト』(2017年)
・『ヘイト・ユー・ギブ』(2018年)

MCU以外でも、アンソニー・マッキーは大活躍です。
特に『ハート・ロッカー』(2008年)ではインディペンデント・スピリット賞にノミネートされ、話題に。『ノトーリアス・B.I.G.』(2009年)ではラッパーの2パック役を演じました。

ファルコン役により、彼の人気はさらに上がっています。今後の活躍に注目です。

アンソニー・マッキーの知られざる一面

ファルコンとして知られるアンソニー・マッキー。
それでは、彼の知られざる一面について紹介していきます!

持ち物へのこだわりへの強さ

アンソニー・マッキーは持ち物へのこだわりが強いことで知られています。
GQの「人生で大事な10のもの」では、お気に入りの物を紹介していました。

ゴルフクラブ、スキンケアグッズ、サイクリングパンツ、葉巻など、どれもこだわられた物ばかりでしたが、特に印象的だったのがiphoneへのこだわり。
iphone6+がお気に入りで、画面が割れても使い続けていました。
こだわりの強さがうかがえます。
ちなみに、待ち受け画像はファルコンでした。

お気に入りの水族館とは

休みの日には美術館によく足を運ぶと語るアンソニー・マッキー。
ゴルフやサイクリングなどスポーツだけでなく、アートへの関心も高い様子。

また、水族館が大好きだと語っており、お気に入りの水族館はサンディエゴ、アトランタ、ニューオーリンズにある水族館とのことでした。

他にも音楽が好きだと語っており、趣味の広さがうかがえますね。

本当はXーMENのビーストになりたかった?

実はX-MENのビーストになりたかったと語るアンソニー・マッキー。

子供の頃からXーMENの大ファンで、その中でも特にビーストが大好きだったそう。
今でも、好きな俳優はビーストを演じたケルシー・グラマーかニコラス・ホルトと語っています。
もしかしたら、今後ビーストを演じる日が来るのかもしれませんね。

まとめ

今回はファルコンことアンソニー・マッキーについて紹介しました。
今後のさらなる活躍に目が離せません!

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