ディズニー+作品『ヤング・アベンジャーズ』とは? 今後のMCUを考察

早いもので『アベンジャーズ/エンドゲーム』 の公開から1年ほどが経とうとしています。

マーベルの映画作品ではMCU(「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」が登場するシリーズ)が人気を博しています。

10年前に始まったシリーズですが、今では20作品以上も公開されており、それぞれのストーリーは密接に関わっており、ネットでも多くの考察を見かけるようになりました。

アベンジャーズシリーズ(MCU)をこれから見たいという方は以下を参考下さい↓↓

そんな大人気のMCUですが、現在はフェーズ3まで来ていると言われており、2020年よりフェーズ4の話に移行します。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストではこれまでのMCUを引っ張ってきた偉大なヒーローが死を迎えたり、離脱しりしたことあり、MCUとしては新ヒーローのブランディングに力を入れたいはず。

実は今後のMCUを牽引する可能性のあるチームはいくつか予測されています。

今回はその一角である「ヤング・アベンジャーズ」についてご紹介します。

また、MCUには注目を集めるヒーローチームが他にもあります。

「ヤング・アベンジャーズ」は映画化される?

ディズニー+作品『ヤング・アベンジャーズ』とは? 今後のMCUを考察(c)MARVEL

真相は定かではありませんが、マーベル・スタジオはディズニー+にて『ヤング・アベンジャーズ』に向けてプロジェクトを進めていると発表したとのこと。

ディズニー+の「ホークアイ」シリーズに登場する可能性の高い、ケイト・ビショップやワンダとヴィジョンの子供であるウィッカンなどが登場すると言われており、いずれも今後のMCU作品とリンクするため、可能性は高そうです。

ディズニー+はユーザ層も低めになることが考えられ、子供向けに子供のヒーローチームが結成されるのも納得です。

また、エンドゲームに登場したトニーの娘の存在もニューヒーローの伏線なのではないかと考えてしまいます。

個人的には『ヤング・アベンジャーズ』は実写映像化される可能性はかなり高いと考えています。

ヤング・アベンジャーズの特徴

ヤングアベンジャーズはアベンジャーズが解散したことを契機に発足しました。

ちなみに原作においてアベンジャーズ解散の原因はワンダの現実改変能力による暴走のため。

過去に『ワンダ・ビジョン』は闇落ちエンドになるかもしれないと考察したので、ストーリが繋がるような気がしてきました!

大人アベンジャーズ達が自由に動けない中で10代の子供たちを中心に結成されたのがヤングアベンジャーズです。

ヤング・アベンジャーズのメンバー

この記事を執筆するために原作について色々調べていたのですが、調べれば調べるほど『ヤング・アベンジャーズ』は今後のMCUで重要な役割を果たす気がしてならないです。

なぜならヤングアベンジャーズのメンバーは原作コミックにおいて、MCUと関連する伏線だらけだからです。

以下ではそれぞれのメンバーとMCUとの関連についてご紹介します。

ケイト・ビショップ (ホーク・アイ)


2代目ホークアイこと、 ケイト・ビショップは原作では大富豪の娘という設定です。

ですが、MCUでは初代ホーク・アイであるバートンの娘という設定になるのではないでしょうか。

ホーク・アイの娘がいかにもな感じで『アベンジャーズ3/インフィニティ・ウォー』のラストに登場しましたね。

ウィッカン(アスガーディアン)

ウィッカン「ヤング・アベンジャーズ」」(c)MARVEL

スカーレットウィッチとヴィジョンの子供で、彼女の現実改変能力により誕生しました

コミック初登場時は『マイティ・ソー』のようなコスチュームで攻撃方法を稲妻、自分でも「アスガーディアン」と名乗っていました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 の最後にマイティ・ソーが「アスガーディアン」と発言していることもあり、それが伏線だったのではないでしょうか。

ハルクリング

ハルクリング「ヤング・アベンジャーズ」」(c)MARVEL

一見ハルクの遺伝子を受け継いでいそうな見た目ですが、実は全くの無関係。

原作初登場時はパワー系ヒーローのふりをしていたが、実は変身能力者で、普段は普通の白人青年の姿をしています。

母がスクラル人(『キャプテン・マーベル』に登場する変身能力を持つ種族)で父がキャプテンマーベルの血を引くクリー人で、正直ハルクよりも強そうな遺伝子を継承しています。

MCUの時系列を考えるとキャプテンマーベルの血を引くのは世代的に難しそうですが、キャプテンマーベルの続編も撮影が決まっているので、そこから繋がるのではないでしょうか。


他のメンバーにつても随時紹介していきます。

 

 

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