S.H.フィギュアーツ ULTRAMANの写真

Netflixで配信されているフルCGアニメ ULTRAMAN -the Animation- より、S.H.フィギュアーツ ULTRAMANのフィギュアレビューです。 バンダイのフィギュアーツシリーズからはウルトラマンシリーズが展開されていますが、アニメ版のULTRAMANからは1体目となるULTRAMAN SUITです。

漫画版のULTRAMANからアニメ版にブラッシュアップされたデザインの再現と、広い可動範囲を実現しています。

フィギュアーツ ULTRAMAN のパッケージ

パッケージは中身が見えている通常のデザイン。正面のスペシウム光線ポーズのイラストがかっこいいですね。

S.H.フィギュアーツ ULTRAMAN のスタイル

全身のスタイルはこんな感じ。腕はスッキリしていますが、下半身はしっかり目のシルエットです。

頭部のアップです。赤と銀の部分はどちらも塗装で再現。目やモールドなどの細かい塗り分けは正確でした。

胸部のアップです。頭部と同じく塗り分けは正確です。私が購入したものはたまたまカラータイマーの塗装が剥げていました。辛い…

腕部のアップです。スペシウムブレードのユニット部分はモールドも細かく再現されています。手のひらには丸いモールドが。

背面には背骨のようなモールドがあります。腰のアーマーは軟質パーツです。股関節や膝裏には関節のモールドが彫られています。

膝や足首のパーツは稼働します。

S.H.フィギュアーツ ULTRAMAN の可動範囲

肩は上に90度ほど可動します。引き出し式になっているため、前に大きく動かすことができます。ロール可動が無い点は残念でした。

首の可動と合わせて前には90度ほど倒せます。後ろにはそれほど動かせません。

腰は左右にそれぞれ90度ほど可動します。

股関節は引き出し式のため大きく開くことができ、足が前後に長いので接地性もそれなりにあります。

S.H.フィギュアーツ ULTRAMAN の付属品

付属品は手首パーツが左右2種ずつと、二の腕の交換パーツ、エフェクトパーツです。二の腕の交換パーツはストリウムブレード展開の再現用とストリウム光線エフェクト接続用です。

ストリウムブレード展開パーツは二の腕を取り外して交換する方式。ブレード部分はクリアパーツ。

構えるとこんな感じ。

ストリウム光線用手首も同様に交換式です。空いている穴にエフェクトパーツを差し込んで使用します。

ウルトラスラッシュ用エフェクトパーツは手首に挟み込んで使用します。
固定できないため、気をつけないと下に向いてしまいます。

S.H.フィギュアーツ ULTRAMAN のアクション

下からの煽りで。

変身ポーズ。スーツが転送されてきます。

ダッシュ。肩も股関節も難なく可動します。

ストリウムブレードを展開してウルトラマンらしい構え。表情のついた手首パーツがいい味出してます。

アッパー。

両手の手のひらからエネルギーを集めてウルトラスラッシュ。

宇宙人に向かって発射。

スペシウム光線発射。

エフェクトパーツと。膝立ちでのポーズも可能です。

浮遊する力に目覚めた新次郎。

ジョワッと飛び立ち。

科特隊のヘリから着地。

まとめ

S.H.フィギュアーツ ULTRAMAN SUIT のフィギュアレビューでした。造形、塗り分け共に細かく、可動もウルトラマンらしいポーズを取らせやすいように工夫してありました。

付属品も豊富で、アニメシーズン1で使用した装備は全て付属していました。強いて言えば、進次郎の頭部があると良かったです。

アニメのシーズン2製作も決定しているので、安い今のうちに購入をお勧めします。笑

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