ザ・ボーイズ シーズン2 最終話(8話)の伏線を考察 (ネタバレあり)
Amazon Prime Video公式ツイッター「https://twitter.com/PrimeVideo_JP」より引用

Amazonプライムドラマ『ザ・ボーイズ / THE BOYS』シーズン2も5話まで配信されましたね。
ストーリーも中盤となり、驚愕の事実がどんどん発覚していきます。

シーズン2の5話までに浮上した伏線を簡単な考察も交えて解説していきます。

この記事は『ザ・ボーイズ / THE BOYS』のネタバレを含みます
視聴を楽しみにしている方は5話までを観てからご覧ください。

ブッチャーとヒューイ

4話まで険悪な雰囲気だったブッチャーとヒューイ。

お互い、4話の経験を通して頭を冷やしたのか、通話の中ではお互いを気遣うような雰囲気が漂います。

ブッチャーは通話の中でブッチャーは最後にヒューイに「お前は俺のカナリアだった。ありがとうな。元気で」と。

「カナリア」には愛玩動物、飾り、滑稽なマスコットのような意味合いが含まれていると考えられますが、
マザーズミルクの反応から、それ以上に深刻な意味合いがあると感じられます。

すでに無茶を続けてきたブッチャーがさらにトンデモナイことを引き起こす伏線ではないでしょうか?

今週のディープ様

今週のディープ様

YouTube The Boys | Watch Now Only on Prime Videoより引用

先週は怪しい宗教集団の指示の元、結婚相手を探していたディープ様。

5話では結構報道が発表されることに・・・!
さらにCMに出演し、イメージアップしつつ、共同教会のPRも担当。

このままイメージアップしてセブン復帰なるか!?

ブッチャーの子

ブッチャーがおばに会いに行くシーン。

両親と会う気はないブッチャーが真っ先に「俺の子はどこだ?」と気にしたのがテラーという犬でした。
おそらくベッカと暮らしていた時に飼っていた犬のようです。

ちなみにこの「テラー」という犬ですが、原作コミックに登場しており、なかなか強烈なインパクトを残しています。

キミコの仕事

ストームフロント に敗れてから、暴走気味のキミコ。
いつの間にか殺しの仕事を請負うようになっていました。

銃弾を受けても全く動じていないところや殺害方法の残虐性からも、今後もより強い存在として描かれる事が予想されます。

過去にザボーイズ 強さランキングを予想してみましたが、キミコは今後も上位のキャラクターとして成長しそうですね。

打倒ホームランダー

ホームランダーの嫌がらせでレズビアンヒーローとして再ブランディングされつつあるクイーン・メイブ。
恋人を守る為にホームランダーを倒すと口にします。

今までホームランダーに対しては強気でいられないクイーン・メイブでしたが、ついに彼女も打倒ホームランダーに動きます。

ストームフロントとランプライター

「ストームフロント」と電話で会話するのは、マロリーの孫を含め多くの子供達を焼き殺したとされる元セブンメンバー「ランプライター」。

「ストームフロント」も「ランプライター」も『ザ・ボーイズ / THE BOYS』における伏線を握る重要な存在であることから、この2人が繋がっていることは今後の展開に影響しそうです。

ホームランダーVSストームフロント

シーズン2序盤より繰り広げられてきたホームランダーVSストームフロントは思わぬ展開に。
激しすぎるSEXで5話は幕を閉じることになりました。

痛々しい程に激しいプレイは見ていてショッキングでしたね笑

流石に、ストームフロンには戦略的な狙いがありそうですし、今後の2人の関係が気になります。

Twitterでフォローしよう