S.H.フィギュアーツ 真骨彫 仮面ライダーエターナルの写真

仮面ライダーダブルの夏映画「AtoZ 運命のガイアメモリ」の敵ライダーが真骨彫から登場!
バンダイから発売、S.H.フィギュアーツ 真骨彫 仮面ライダーエターナルのレビューです。

■メーカー:バンダイ
■発売日:2018年01月(プレミアムバンダイ限定)
■価格:¥8,030(税込み)
■個人的評価
劇中再現度:5.0/5.0
可動範囲:4.0/5.0
プレイバリュー:4.0/5.0

真骨彫 仮面ライダーエターナルのパッケージ

 

パッケージは真骨彫定番の落ち着いたデザインで、正面には顔のアップが印刷されています。
背面ではアプションポーズが紹介されています。

真骨彫 仮面ライダーエターナルのスタイル

全身は基本的にダブルと同様、自然なスタイルです。体の素体はダブルの流用の様ですね。
胸、肩、腕、足首、身体中のマキシマムスロットが新規造形です。

背後から。
背面にもマキシマムスロットがありますね。

頭部のアップです。
塗り分けも正確で、アンテナもシャープに造形されておりイケメンです。

後頭部はシンプルです。
目の下から後頭部にグレーのラインが伸びています。

上半身には14個のマキシマムスロットが装着並んでいるコンバットベルトを装備。

腕には青い炎のモールドがあり、メタリックブルーで塗装されています。
右の二の腕にはマキシマムスロットが4つ。

ベルトのアップです。スロット部分は可動します。
また、腰のスロットにはガイアメモリを装填する事が可能です。
その他のマキシマムスロットには穴が空いていないのでメモリを装填することはできません。

足はアンクレットと左太もものマキシマムスロット以外はダブルと共通の様です。

足裏はダブルと同様のモールドが造形されています。

真骨彫 仮面ライダーエターナルの付属品

真骨彫 エターナルはかなり付属品が多いのが特徴です。

交換用手首は全6種(ガイアメモリ持ち手、地獄を楽しみな用サムズアップ、開き手、持ち手、エターナルエッジ持ち手、エターナルエッジ逆手)が左右一つずつ付属しています。

エターナルエッジ小さいながらもシャープで細かい造形です 。

ガイアメモリはエターナル、ユニコーン、ゾーンの3種類が付属。
それぞれロストドライバー、右腰のマキシマムスロット、エターナルエッジのマキシマムスロットに装填可能です。
エターナルエッジのマキシマムスロットはポロリもなくしっかり装填できました。

エターナルの印象深い装備の一つ、エターナルローブも付属します。
縁には針金の様なものが入っており、動きをつける事が出来ます。
また、肩部分のローブの付け根が可動します。

取り付け方の解説です。
まずは破損防止のためアンテナを取り外します。スキー選手みたいですね。
コンバットベルト正面上部のマキシマムスロットを取り外し、頭部を取り外しローブを取り付けます。

ローブを装備した状態。
一気に強キャラ感が出ますね。

前述の通り、マントの基部は前後に可動するため、写真の様に肩の後ろに回す事が出来ます。

T2ガイアメモリの装填状態はパーツ差し替えで再現します。

各マキシマムスロットを取り外して付け替えます。

全T2ガイアメモリを装填した状態。
これまた強キャラ感が滲み出ています。

背面から。

ローブを同時に装着することも可能。

真骨彫 仮面ライダーエターナルの可動範囲

基本的に可動範囲はダブルに準じます。

肩はやや水平より上まで、前方には少しだけ引き出せます。
ダブルの時にあった胸アーマーの可動はありません。

腰より首の方が広く可動しますね。
真下・真上を見ることも出来ます。

腰は横に90度、首は360度可動します。
ダブル同様設置性が良いので深く腰を下げる事が可能。

真骨彫 仮面ライダーエターナルのアクション

最後はアクションポーズです。

「エターナル!」
運命のガイアメモリ冒頭での、堂々と仮面ライダーと名乗り、クールに戦う初戦闘シーンに惚れました

エターナルに変身。
ローブの形をある程度決められるので、なびいている風にすることも可能。

パンチ。

膝蹴り。
片足立ちも難なく出来ますね。

エターナルエッジを装備。
逆手持ち専用の手首が付属しているで、ちゃんと小指をトリガーにはめる事が可能。

コンバットナイフチックなデザインが傭兵であるエターナルのイメージにぴったりです。

ジャンプして斬りかかり。
映画序盤のファングジョーカーとの戦闘ではかなりアクロバティックな動きが多かった印象。

顎を引いた表情がクール。

ファングジョーカーと対決。エターナルが圧倒していた印象。

風都タワーでジョーカーと対決。

ゾーンのマキシマムドライブで全てのT2ガイアメモリをマキシマムスロットに。

ライダーキック風。
ローブを使って動きを出せば簡単に躍動感を出す事が出来ます。

映画終盤で風都タワーを破壊したシーンをイメージ。
「メモリの数が違う。終わりだ!」

まとめ

「さぁ、地獄を楽しみな!」で〆。

ダブルと同様広い可動範囲と劇中に限りなく近い造形は流石の真骨彫です。
また、付属品もかなり豊富であり、ローブの動きも付けやすかったりと、かなりプレイバリューが高い仕上がりでした。
ただ、ローブの動きをつけるには少し慣れや工夫が必要です。

再現できない劇中シーンがないくらいの完成度なので、エターナル好きには強くおすすめ出来るフィギュアです。

仮面ライダーエターナルが活躍するダブルの夏映画AtoZ 運命のガイアメモリ」はU-NEXTで視聴可能です。
初回一ヶ月は無料で利用出来るので視聴がまだの方はぜひ!

 

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