『ワンダビジョン』5話感想!伏線考察まとめ【ネタバレ含む】

Disney+ドラマ『ワンダビジョン』も今回で5話目。
全9話あるので、半分を超えたところまで来ましたね!

今回はDisney+ (ディズニープラス)ドラマ『ワンダビジョン』の第5話の伏線と考察をまとめていきます。

ドラマの内容について触れるので、まだ見ていない人はディズニープラス に入会して今すぐ視聴しましょう!!!
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『ワンダビジョン』第5話の小ネタ・伏線

前回の第4話は「番組を中断します」というタイトルで、ワンダとビジョンが暮らす街の外側のストーリーが描かれました。

謎に満ちていたワンダとビジョンの生活が行方不明になった街での出来事だったことには驚きましたね!

今回は再びシットコムにも取りストーリーが展開します。
またシットコムの世界観も1980年代となりました。有名なシットコムドラマ「フルハウス」を想起させますね!

CMBR

調べたところ、ビッグバン直後に発生したマイクロ波の名称がCMB。
本作でダーシーが発見したのは高レベルのCMBR。

そして、インフィニティストーンはビッグバン時に誕生したと言われております。
きっとCMBRと関係があるに違いありません。

この街でインフィニティストーンに関連するなにかが起きようとしているに違いありません。

アグネスの発言

外からやって来たアグネスが赤ん坊を抱こうとした時、ビジョンが手を洗っていないことを言及。
その後アグネスは「もう一度やる?」「赤ちゃんを抱く?」「最初から撮り直す?」とワンダに確認しました。

困惑するワンダとビジョン。
この発言からアグネスは明らかにシットコム映像が撮影され、外部に放送されていることを知っているようでした。

アグネスが黒幕なのかと思う一方で、撮り直しの主導権はワンダにあるような伺いっぷり。
しかし何も分かっていない様子のワンダ。

結局、謎の違和感だけが残り、アグネスは何もなかったかのようにコメディを演じ続けます。
謎が謎を呼びますね。

成長する双子

2人が目を離した隙に双子の赤ん坊は5歳くらいまで一気に成長。
それを目撃したアグネスはウイスキーを飲みながら冷静に「子供ってのは手に負えない」と冷静にコメント。

双子が成長することもおかしいですが、異常事態にも関わらず冷静なアグネスも怪しいですね。
アグネスが何かを知っていることは間違いないようです。

その後のオープニングでは存在しない双子の成長過程がフォトムービーと共に流れます。

一見すると非常に温まる家族風景ですが、それが全て虚構だと考えるとホラー感が増しますね。。。

ヴィジョンの遺体

その後、舞台は再び街の外の世界へ。

ワンダがビジョンの遺体を施設を襲撃して持ち去っていたことが明らかに。

4話の最後でヴィジョンの顔が破壊されたままだったことから、まだヴィジョンは遺体から蘇生されていないと考察されます。

先ほど解説したCMBR波から、ワンダはマインドストーンをもう一度作り出してビジョンを蘇生しようとしているのではないでしょうか?

六角形の正体

以前より『ワンダビジョン』には6角形が意図的に多用されていました。

悪魔を表す6とか、AIMというマーベルコミックのヴィラン組織のマークとか色々考察してきましたが、どうやらワンダの能力の影響が街を6角形の結界で包んでいるようですね。

ダーシーはこの結界を「ヘックス」と名付けていました。

キャプテンマーベル

ウー捜査官、ダーシー、ランボーがワンダの能力の強大さについて語るシーン。
「一人でサノスを倒せていたかも」とか「キャプテンマーベル 」しか対抗できないとか。

ワンダが強いのは心強いですが、闇落ちして「キャプテンマーベル 」と戦う伏線じゃないことを祈ります。

彼女が頭に入ってくる

職場で同僚とパソコンをいじるビジョン。

受領したEメールには明らかに外の世界から街に送られたメッセージが描かれており、違和感に気づくビジョン。
そして同僚の頭にビジョンの能力(構造に干渉する力?)で触れると同僚は正気に戻り、「彼女が頭に入ってきて操られている」と発言。

ここで言う彼女とはワンダなのでしょうか?
それとも他に誰か黒幕がいるのか。。

ラゴスのペーパータオル

恒例のCMシリーズも5話で復活。

ちなみに、ラゴスは映画『キャプテンアメリカ シビルウォー』で人々を守るために力を使い、民間人を巻き込んでしまった場所を指しています。

やはり、このCMはワンダの過去の出来事を追随する内容になっているようです。
CM最後の『好きで失敗したんじゃない』というフレーズも印象的ですね。

今までのCMをおさらいすると、以下のようになります。

過去のCMおさらい

1話:幼きワンダと兄ピエトロに戦争のトラウマを植え付けたスタークインダストリーズのトースター

2話:ワンダが超能力を得るキッカケになった、ヒドラとその幹部ストラッカーの腕時計

3話:ヒドラから足を洗ってヒーローになった過去、ヒドラの石鹸

別のピエトロ

街で起きている事態に気づいたビジョン。
ワンダに人々を洗脳するのは間違っていると説得していたところに、突然の来客。

ワンダが人をコントロールして人をよこしたと疑うビジョンですが、ワンダも誰がきたかわからない様子。

そして扉を開けるとそこには・・・
銀髪の謎の男が。

「誰??」と思った人もいると思いますが、この人は21世期フォックス版の映画「x-men」シリーズに実際に登場したクイックシルバー(ピエトロ)。
Xmenの映画を見ている人には驚きのサプライズ展開ですね!

原作コミックでは「ワンダ」とその兄の「ピエトロ」は、x-menの有名ヴィランマグニートの子供という設定。
x-men版とMCU版ではそれぞれ別の俳優さんがクイックシルバーを演じており、全く異なる世界のストーリーのはずですが、なんとMCU版に21世期フォックス「x-men」版のクイックシルバーが登場。

ちなみに21世期フォックスはディズニーに買収されたことでMCUに合流することが可能になりました。
なので、これからxmenのキャラやファンタスティック4のキャラもMCUに登場すると言われています。

これはMCUのマルチバース展開が始動した瞬間なのでしょうか。
ピエトロ(クイックシルバー)が映画xmenの設定を継承して登場しているのかも気になるところですね。

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