S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー フレイムドラゴン

令和ライダーの2作目がついにフィギュアーツに登場です。

バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンのレビューです。

基本情報
■メーカー:バンダイ スピリッツ
■作品名:仮面ライダー セイバー
■発売日:2021年02月13日
■価格:¥3,300(税込み)
■個人的評価
劇中再現度  :★★★★★
可動範囲   :★★★★✩
プレイバリュー:★★★✩✩
コスパ    :★★★★★

フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンのパッケージ

パッケージはセイバー用の新しいデザイン。グレーベースのカラーに台形の窓が着いています。

正面のセイバーは側面まで広がる大きな写真で迫力がありますね。

フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンのレビュー

全身のスタイル。真骨彫と間違えるようなマッシブな体型で、かなり再現度は高いのではないでしょうか。

右肩にはブレイブドラゴンの顔とローブ。

背面から見ても全く違和感のないスタイルです。

頭部のアップ。元々炎と斬撃か融合した複眼にグラデーションがかかっているという複雑なデザインですが、違和感なくハイクオリティで再現。複眼はイエローのクリアパーツにメタリックレッドをグラデーション塗装されています。

額から伸びた剣先はシルバーとレッドで塗装。側面には模様の造形が施されています。

左腕はつや消しの黒をベースに赤のラインが入っているシンプルなデザイン。右肩のドラゴンの顔は胴体アーマーにヒンジとボールジョイントで接続されている構造。フィギュアーツのライダーは腕側に肩アーマーがついている物が多いので珍しいですね。赤はもうちょっとメタリックな色の方がイメージに近かったかも。

胸の中心には剣のようなグレーのパーツが。聖剣ソードライバーは小さいながらもライダー文字が造形されています。ワンダーライドブックのデザインは省略されています。

腰から伸びたローブはグレーの軟質素材で薄く造形されており、レッド部分は塗装。足裏にはライダー文字がデザインされています。

フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンの付属品一覧

付属品は火炎剣烈火と交換用手首が3種。持ち手と開き手2種が左右ずつ付属。主役ライダーは3300円の特別価格で発売するという例年通りの施策ため、付属品はシンプルに。手の甲のアーマーは交換して使い回す方式。少し面倒です。

火炎剣烈火はグレーのプラスチックの形成色。刀身とエンブレム部分は赤のクリアパーツ。シルバーの塗装がされていない点は少し残念ですが、価格を考えると致し方なし。

フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンの可動範囲

胸はパーツが鑑賞するため前には少ししか倒せませんが後ろには大きく倒すことが可能。首の可動範囲は広めで、胸の可動範囲をカバーする事が出来ますね。

腰は左右に90度ずつ、首は一回転出来ます。しかし、ドラゴンの顔が干渉するため、右側の可動は制限されます。

腕は左右ともに水平まで上げることが可能。肩は引き出し式関節のため、ある程度腕を前に持ってくることが出来ます。

股関節は少し下に引き出せるので、足を大きく上に上げることが出来ます。足首の接地性はそれなりですね。ゼロワンと同じくらい。また、ローブは付け根を前後にずらすことが出来るようになっており、足の可動の妨げにはなりません。

フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンのアクション

最後はアクションポーズ。

ハイキック。片足立ちでも自立できます。ローブがあるとバランスが悪そうに見えますが、ローブ自体はかなり軽いので問題なし。

火炎剣烈火を構える。

セイバーは変身後の剣を振り回すアクションがかっこいいですよね。

去年のゼロワンは武器が付属していませんでしたが、セイバーは同価格で武器が付属しているところにバンダイさんの企業努力が伺えます。

飛びかかり切り。肩のドラゴンの顔や腕の可動範囲にも左右されますが、両手持ちも可能です。

ドラゴンワンダーを召喚。

火炎剣烈火用の持ち手は少し緩く、逆手持ちは出来ますが、剣の向きや角度によっては保持出来ないことも。

烈火抜刀!ドラゴン必殺撃!ファイヤー!ベルトに火炎剣烈火を装填できないので未完成ですが、必殺技のライダーキック。

まとめ

バンダイスピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー セイバー ブレイブドラゴンのレビューでした。

3,300円という低価格にも関わらず、劇中通りの体型、デザインを再現し、広い可動範囲を両立したかなり満足度の高いフィギュアでした。

なんと言っても複雑なマスクの再現度が個人的には1番の評価ポイントです。ワンダーライドブックや火炎剣烈火の塗装省略など少し残念な点もありますが、値段を考えるとお釣りが来るくらいの出来でした。

今回はかなり市場流通してるようなので、まだ購入していない方にはぜひオススメしたいです。

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