『ワンダビジョン』7話感想!伏線考察まとめ【ネタバレ含む】

MCUフェーズ4の第一弾となるDisney+ドラマ『ワンダビジョン』。
ファン待望のMCU作品ですね!

今回はDisney+ (ディズニープラス)ドラマ『ワンダビジョン』の第3話の伏線と考察をまとめていきます。

ドラマの内容について触れるので、まだ見ていない人はディズニープラス に入会して今すぐ視聴しましょう!!!
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Disney+(ディズニー・プラス)

『ワンダビジョン』第3話の小ネタ・伏線

ここからは『ワンダビジョン』の第3話のネタバレを含む内容に触れますので、まだ試聴していない人は先にDisney+ (ディズニープラス)で視聴してください。

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ここからは『ワンダビジョン』の3話を見て発見した小ネタや伏線になりそうなポイントをまとめます。

正六角形

1話、2話のラストシーン、冒頭のアニメーション、公園の屋根など、本作には正六角形が度々登場します。

正六角形といえば、マーベルコミックの犯罪組織A.I.Mとそのリーダー「モードック」がチラつきますね。
2話のラストで登場した養蜂家の姿も、A.I.Mのエージェントの服装のコンセプトですし。

個人的には今作の黒幕がA.I.Mというのはミスリードだと思います。
A.I.Mは科学技術で悪事を働く組織ですが、物語の中で起きている違和感のある出来事は科学技術というより、魔法じみたものばかり。

今作の黒幕を考察すると、魔術を駆使する悪魔「メフィスト」「ナイトメア」の方が有力ではないでしょうか?
6という数字も悪魔に関連性がありそうですし。

ちなみに本作には6という数字が結構登場します。
例えば、本作は1950~2010年代のシットコムを作風が10年づつ6回に分けて放送されると言われています。
予告ポスターのテレビの数もちょうど6つですしね!

ワンダビジョン 6という数字

また、意図的に時計の「6」が消えていたりするなど、作中の至る所に6が強調されていることが分かります。

ワンダの妊娠

Disney+で配信予定のマーベル(MCU)ドラマ『ワンダヴィジョン』

Marvel Entertainment 公式トレーラー動画より引用

前回2話の最後ではワンダの妊娠が発覚し、映像がカラーになりました。

突然妊娠したワンダですが、3話では医者を呼んでその日のうちに出産するという驚異スピード出産でしたね。

気になる子供の名前はビリーとトミー。
この二人はヤングアベンジャーズのメンバーとなる「スピード」と「ウィッカン」の本名とリンクしており、今後ヒーローとして活躍することが期待されます。

2800

1話2話で自宅玄関の柱に記載されていた番号は変わらず「2800」でした。

これは並行世界(マルチバース)を識別する番号ではないかと言われており、番号が同じであることから、1話2話3話は一貫して同じ世界のようですね。

時間も妊娠が発覚してから半日しか経っていないようです。

巻き戻し

ドラマの前半で、ワンダの妊娠の速度や住人の違和感に気付いたヴィジョンはワンダに言及しようとします。

その後、場面が突然数十秒前に戻り、再度ヴィジョンが違和感に気づく前に戻ります。
当初、Disney+ の再生エラーかと思いましたが、ワンダの現実改変能力で、都合の悪いことは巻き戻されているのだと思いました。

2話のラストでも養蜂家の姿をしたソードのエージェントが現れた時、ワンダの意思で時間を巻き戻したようでしたが、今回もワンダの意思で現実を改変させたのでしょうか・・・

個人的にはこのシーンは3話最大の不気味ポイントでした。

TVコマーシャル

今回のTVコマーシャルでは『ヒドラ・ソーク女神の入浴剤』が紹介されました。
キャッチフレーズは「すべてを水に流し、自分だけの世界に浸れます」。

ちなみに、1話では『スタークインダストリーズのトースター』、2話では『ヒドラの腕時計』が紹介されており、それぞれ、映画『アベンジャーズエイジオブウルトロン』で語られた過去とリンクしています。

今回はヒドラの人体実験に加担していたことから足を洗い、ヒーローになった過去がリンクしているのではないでしょうか?
また、キャッチフレーズの「自分だけの世界に浸れます」は現状のワンダを表しているようにも感じますね。

ジェラルディン(モニカ・ランボー)

成長したモニカランボー

Marvel Entertainment 公式トレーラー動画より引用

3話でジェラルディンが町の住人でないことが明かされます。
夫や家がなく、どこから来た人物か不明とアグネスとハーブから告げられ、不審に思うヴィジョン。

ジェラルディンはワンダの家を訪れた時、自宅が水浸しにと告げていますが、一体どこにいたのでしょうか。

そもそもジェラルディンは、キャプテンマーベル に登場したモニカ・ランボーというキャラであり、首飾りからソードのエージェントであると考察されていました。

しかし、彼女にエージェントとしての記憶があるわけでなく、ミッションのために街の中で活動しているわけではなさそう。。

いったい彼女はどういう心境で街の中で活動していたのでしょうか。

そして、断片的に思い出したかのように発したピエトロの死に対する言葉。
その発言がワンダの気に触れたのか、彼女は街の外の現実世界に吹き飛ばされてしまいます。

まとめ

全体的に違和感が増して、ホラー的な強さが倍増したように思います。

登場人物の行動や事象に不可解な点が多く、細部まで目が離せないストーリーでした。
そういう意味では1〜2話よりもドキドキしながら楽しめましたね!

ワンダが平凡な日常を送るために、都合が悪そうなことはことごとく改変されていきます。
そして、何かに気づき始める街の住人たち。

全てはワンダの仕業なのか、それとも黒幕の存在があるのか。。
謎が深まるばかりですね!

来週も楽しみです!

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