先日、11月24日配信予定のDisney+オリジナルドラマ『ホークアイ』の予告編が公開されました。

「ケイト・ビショップ」を演じるのは女優「ヘイリー・スタインフェルド」。
トランスフォーマーシリーズの映画「バンブルビー」で主人公を演じるなど期待の新人女優です。

 

ただ、今回この記事で紹介するヒーローは、Disney+ドラマ『ホークアイ』のスピンオフドラマとして制作が予定されている『エコー』。

このスピンオフ作品の主人公となる「マヤ・ロペス(エコー)」は『ホークアイ』にも登場すると言われており、今後の活躍が期待されるヒーローです。

この記事では、聴覚障害を持ちながら悪と戦うスーパーヒロイン「エコー」の特殊能力や生い立ち、ホークアイとの関係を解説します。

エコー(マヤ・ロペス)

本名マヤ・ロペス。聴覚障害を持ったネイティブ・アメリカンの女性。
マーベルコミックでは『デアデビル』で初登場します。

父親を犯罪組織のボスに殺された過去を持っており、さらにそのボスに育てられるという悲しい過去を持っています。
また、デアデビルを父を殺した犯人と騙され、彼を研究、デアデビルの戦闘スタイルをコピーして習得してしまいます。

犯罪組織のボス育てられたところダークヒーロー的な側面が強く、原作コミックではローニンを名乗って犯罪者を容赦無く始末
MCU版の初代ホークアイもローニンとして活躍していましたね! 実はマーベル原作コミックにおいてローニンの名を語るヒーローは複数存在します。

演じるのは女優「アラクア・コックス」??

この投稿をInstagramで見る

 

Alaqua Cox(@alaquacox)がシェアした投稿


Disney+オリジナルドラマ『ホークアイ』にてエコーを演じる女優は「アラクア・コックス」と言われています。
おそらくスピンオフドラマでも彼女が「エコー」として活躍するようです。

また、「アラクア・コックス」はネイティブアメリカンであり、ヒーロー「エコー」の特徴を再現していると言えるでしょう。

マーベル原作コミックに学ぶエコーの能力

聴覚障害を抱えながら、そのハンデを上回る長所を駆使して戦います。
そのスタイルはデアデビルに精通しているものがあり、隠密、暗殺に優れたスキルと言えるでしょう。

見た動きをコピーして再現

エコーは、聴覚障害を持つ代わりにそれ以外の感性が優れています。
目で捉えた動きを完璧にコピーして再現したり、読唇術や手話、ネイティブ・アメリカンが使うコミュニケーションなどを駆使して戦います。

コピーといえば映画ブラックウィドウのヴィラン、タスクマスターが思い出されますね!

フェニックスフォース

現在マーベルコミックでFENIX SONG ECHOという作品が連載されています。

隠密行動のイメージのあるエコーですが、このシリーズではド派手なフェニックスの力でパワフルに戦うようです。

コミックスを読んでいないので、詳細は不明ですが、表紙を見ただけで戦闘スタイルが明らかに超人のそれになっていることが伺えます。

まずは『ホークアイ』を観よう

エコーというキャラクターはDisney+オリジナルドラマ『ホークアイ』にて登場予定です。
まずはこの作品を見て、スピンオフドラマの公開に備えましょう!!

Disney+(ディズニー・プラス)

Twitterでフォローしよう